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スタディーツアーinベトナム①

今回は2019年9月にベトナムに行った記事です。

これが僕にとって人生初海外でした。

海外に行くと何かが変わるよ!

みたいなことを大学に入ってから何回も聞いていましたが、特にキッカケもなく行くことはありませんでした。

でも、留年が決まってしまい

「何かやらないと!」

そう思っていた時に、先輩がスタディーツアーをするということを知り、参加することにしました。

結果、僕は初海外がこのスタディーツアーで良かったなと思います。

なぜかというと、

当事者意識を持つ。

ということが大事だと気付くことができ、今後働くことになっても大事なことだろうと思っているからです。

これからは、なぜ当事者意識が重要だと考えるようになったのかを書いていきたいと思います。

スタディーツアー(準備編)

そもそも当事者意識なんてこのツアーに参加する前は持っていませんでした。

参加する目的が「何かを得られるだろう」だったからです。

完全に受け身でした。

準備の段階で苦労しました。

このツアーが自分たちでベトナム滞在中のプログラムを決めていくというものだったからです。

自分たちでアポを取って、何をするかを計画をして、、、

最初は

自分たちの好きなことをできる!楽しそう!

と思っていました。

ですが、面白そうなことをゼロから作るということは難しいということに気付きます

僕はベトナムで野球をすることを提案して、やることに決まったのですが、そこからベトナムの高校のコーチと英語で約束をして、日程決めて、必要なモノの確認、場所、やる内容、、、

新しいことを0から始めるのは、こんなに大変なのか。

今までの生活(小学生~高校生)は与えられたことに取り組むのが当たり前でそれに慣れていたからかもしれません。

スタディーツアー(本番編)

周りのメンバーとの助け合いで、何とか準備はして遂にベトナムに飛び立つ日になりました。

超楽しみ

その期待を上回るくらい2週間のツアーは楽しかったです。

マーケットで値切りをして服を買ったり、食べたことのなかったベトナム料理を食べたり、とにかく新しいことだらけでした。

ただ、唯一苦痛だった時間がありました。

夜のミーティングの時間です。

ツアーの準備からこの時間は毎日とると言われていたので知ってはいたのですが、僕の思っていたものと違いました。

・その日は何をしたのか共有

・その出来事からどう思ったのか共有

・主催者の人からのありがたいお言葉

まあこんな感じのミーティングだろうなって思っていたんですが、実際は

・その日は何をしたのか共有

・その出来事からどう思ったのか共有

・そこから今後にどう活かしていくのか

・なぜそう思ったのか、なぜそう感じたのかを深堀する

思っていたよりハードでした。

そんなことやってみてと言われても全くできないし、そもそもなぜやるかも理解ができませんでした

主催者の方は、ただの旅行にしてほしくないということを口酸っぱくおっしゃっていました。

確かに自分もそうしたいと思っていたのですが、それをいざしようとなっても全く行動ができませんでした

ここでいかに自分が与えられることに慣れていたのかに気付きました。

確かに、自分で動いて何とか欲しいものを手に入れてやる!は思い返せばしたことなかったなーと。

スタディーツアー(その後)

主催者の方がおっしゃっていた心に残っている言葉があります。

事後研修は、一生続く。

どういうことかというと、この経験をそのツアーの2週間でのできごとで終わらせてはもったいないということです。

ということで、事後研修には色々と参加しました。

高校生に講演をしに行ったり、ベトナム人との交流会に行ったり、他県の社会人の方たちにこのツアーの報告会をしに行ったりです。

はっきり言ってもっとこうしておけばよかったと思うことしかありません

最初にも書きましたが、受け身の姿勢に慣れていたため2週間だけじゃそう変われず、この講演も何となく自分のためになるだろうくらいで参加していました。

だからこそきつかったし、何だか気持ちが乗らないような、そんな気持ちでした。

何でこんなことを自分がしているのか分からなくなったこともあります。

でもそれから9か月経った今それらの経験をしていて良かったと思います。

今だから気付いた学び

自分が行動しているとき、なぜ自分はこれをしているのだろうって思うことが多々ありました。

僕はこんなの考えてもしょうがないし、とにかく行動しないとと思っていました。

ですがこのなぜ、どうしてを考えることが重要なのでは?と考えるようになりました。

・なぜ自分はこう感じたのか?

・自分はどうして講演をするのか?

考えて行動することでもっと成果を得られたのではないかと、今では思います。

これを考えることで

自分はこれをするために講演に参加しよう

自分はこれができるようになりたいからこうしよう

となっていくんだと思います。

これがまさしく当事者意識なのではないかと考えました。

受け身で学ぶこととは真逆だと思います。

時にはなぜこんなことをするのかを考えても全然わからないことが出てきます。

例えば、スタディーツアー中のミーティングでなぜそこまでするのか分からないことがありました。

そのなぜを放置せずに、聞けばよかったなと思います。

そうやって自分で考えても分からないことは聞いて解決すればいいと思います。

色んな経験をした今だからこそ思ったことなので、今後に活かしていきたいです。

なぜ?どうして?

と思ったことにもう少し敏感になってみます。

今日もここまで読んでいただきありがとうございました。

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