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フェルミ推定は本当の意味での”仕事”に必要

まずフェルミ推定とは何か?

Wikipediaから引用すると

フェルミ推定とは、実際に調査することが難しいような捉えどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算することである。

簡単に言うと、日本にピアノの調律師は何人いるか?という風な問題を解くことです。

大まかに仮定して予想して考えていく問題です。

このフェルミ推定に最近取り組んでみました。

なぜ始めたのか?

就活に使うと思ったからです。

就活の面接で使われるから今のうちにやっておくか。

という感じで始めました。

元々数学は好きだったので楽しかったです。

ただ就活のためという理由だと続きませんでした。

シンプルに何のためにやるのか分からないからです。

そこでなぜ企業は面接でフェルミ推定をできるようになってもらいたいのか考えてみました。

”気付き”を増やして解決する

もちろん論理的思考力を企業は求めていると思います。

じゃあなぜ企業は論理的な思考力を求めているのか?

課題を見つけて解決するためだと思います。

ただ解決するだけではなく

課題を見つける

これの方が大事だと思います。

企業はいつも誰かに課題を与えられて解決するだけではありません。

課題を見つけて解決するのが仕事だと思うからです。

仕事とは何か?働くとは何か?

最近考えているんですが、今の時点では

人の不を改善すること

仕事は全てこれなのかなと思います。

企業だったらクライアントの不を、教師だったら生徒の不を改善する。

不安、不自由などを解決していくことが仕事だと考えます。

そこでフェルミ推定が必要だと思います。

フェルミ推定はどう使えるのか

不に敏感になるためにフェルミ推定は使えます。

詳しくは本を読んでみてほしいのですが、フェルミ推定ができるようになると気付きが増えます。

(僕はこの本でフェルミ推定を練習しています。)

なぜかというと、できそうと思うことが増えるからです。

不に気付いて、自分ならこうしてああして…

こんなことしてみたら良くなるかも

できることが増えると、やれそうと思えることは増えます。

まとめ

僕自身始めたばかりなので全然ですが、もっとやりこんで何気ないことに気付くことができるようになりたいです。

不に気付いて改善して、その繰り返し。

だから仕事をすればするほど世の中は良くなるんだと思います。

そう考えると学生だから仕事はできないとか、社会人だから仕事をしないといけないとか考え方が変わると思います。

仕事=お金を得る

と思われがちですが、仕事は不を解決してそのお礼としてお金が支払われるので

仕事をしてたら勝手にお金はくる

こんな考え方なのかなと。

だから多くの人の不を解決を解決している人達がお金持ちになっているんだと思います。

そう考えると、業務をただこなすのは仕事とは違うのかもしれません。

その業務は無意識で誰かの不を解決しているかもしれませんが、意識的にするのとしないのでは仕事の質が違います。

不の解決能力に対して昇進していき、もらえるお金も変わってくると思います。

自分の仕事は誰の不を解決するのか?

僕はこれを意識しながら、働くことについてもっと考えていきます。

同時に学生の内から、本当の意味での仕事をできるようになりたいと思います。

その準備としてフェルミ推定をやっていきます!

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