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マーケティングが面白い

今日は最近興味を持っているマーケティングについて書いていきます。

(一応経済学部だし)

ただマーケティングっていうと、高いスーツを着てる社長たちが考えることみたいなイメージがあると思います。

僕もそうでした。

ただ中身は全然違いました。

マーケティングは、モノが売れるように市場を調査したりすることですが、本質は何事にも応用が利くものだと思います。

本質は、顧客が真に求める商品、サービスを作り、それを与えること

これは企業活動だけではなく、教師にも、ジャム屋さんにも必要なものだと思います。

極論仕事をする人全員マーケティングができないといけないと思います。

何をするにも、まず人が来ないと話になりません。

ここで一番恐ろしいのは教師だと思います。

企業や飲食店はきちんとマーケティングができていなければ売り上げとして目に見える形で現れます。

一方教師は必ず毎日人は集まるので気付きにくいです。

だからこそ恐ろしくて、気付かぬうちに子どもの心は離れていて、気付いた時には学級崩壊。

もう手が付けられない。

そんな状態を中学校の時に見たので、なおさらそう思います。

だからこそ”マーケティング”という少し馴染みにくいものに、少しでもこの記事で触れてみて下さい。

(教育が有名な大学だから、教育者志望の人にも考えてみてほしい)

マーケティングについての0→1にするきっかけになると嬉しいです。

マーケティングとは

マーケティングとは、モノを買ってもらうためにすることです。

そこで大事なのは、カスタマーアクション

お客さんの行動に目を向けることです。

これは言葉にできなくても無意識にできている人がほとんどだと思います。

ジャム屋さんは、ジャムを買ってくれる人はどんな人だろう

教師は、この子どもはどんな子だろう

そこでジャム屋さんだったら、もっとジャムを売って売り上げを伸ばそうとします。

教師だったら、もっといい教育をして子どもに立派に育ってもらおうとします。

(ここからはジャム屋さんの売り上げを伸ばすことを考えていきます。)

ここで多くの人がしてしまうのが、もっとジャムの品質を良くしたり、種類を増やしたりすることです。

それは今ジャムをすでに買ってくれている人に対しての施策で、まだジャム屋さんでジャムを買ったことない人にとってはどう思うでしょうか?

実際、あるジャム屋さんで24種類のジャムを売る店と、6種類のジャムを売る店がありました。

その購入率は24種類の店は3%、6種類の店は30%だったそうです。

つまり

カスタマーアクション的にはジャムの品種を多くすることは間違っている。

もっとお客さんのことを考えると、ジャムの品質を伝えるためには品種を少なくして詳しい説明をしていかないといけません

広げるのではなく、深めないといけません。

ジャムを売るために

ではカスタマーアクションを考えるとどんな施策をするのがいいのか?

お客さんについて詳しく考えていきます。

お客さんというとジャムを買ってくれる人だけを考えてしまいますが、そうではありません。

当たり前ですが、買ってくれない人の方が多いです。

いかにこの買ってくれない層に対しての施策ができるかが売り上げを上げるキーポイントだと思います。

ここで出てくるのが

モノ思考 VS 行動思考

モノ思考はジャムを買ってもらうために、ジャムというモノをよりよくしようとすることです。

これはすでに買ってくれている人への施策です。

これはお客さん全体のアクションを考えていません。

大事なのは行動思考です。

行動思考は、ジャムを食べる人の行動は何か、ジャムを食べない人の行動は何かを考えることです。

例えばジャムを食べない人は、朝ご飯を食べている人だとします。

この人たちのために新しく”ご飯ジャム”を作ればもしかしたら非顧客だった人が買ってくれるかもしれません。

これがカスタマーアクションを考えるということです。

既存の常識にとらわれない

昔だったらモノを増やしたら売れていく時代でした。

ですが今は違います。

今はモノがあふれているからです。

ロボットが大量に生産してくれるし、質もすごくいいので自家製ジャムとなんら味の差も感じないと思います。

だからこそ差別化が必要です。

差別化をするときに、モノ思考ではなく行動思考です。

人の気持ちを分かってあげられるのは人だけなので(多分)、これからの時代の差別化には行動思考で考えないといけないと思います。

ご飯ジャムは実際売れるか分かりませんが、このようなアプローチが必要だと思います。

常に発展していく今だからこそ、既存の常識にとらわれてはいけないと思います。

まとめ

・モノを買ってもらうために、マーケティングをする。

・お客さんは、買ってくれる人だけを考えず、買ってくれていない人も考える。

・今買ってくれていない人の行動に目を向ける。

・既存の常識にとらわれない。

まだ僕自身マーケティング初心者で机上の空論です。

早く実践したいと思っています。

そこで一番大切にしたいなと思うのは、常に人のことを考えることです。

教師のことも書きましたが、実は僕自身教育にはすごく興味があります。

先生いいなとも思っています。

だからこそこれから必要な先生は、生徒の行動のよくみて、既存の常識にとらわれず改善していくことができる人だと思います。

決まりが多い義務教育でそのようにしている先生は本当にすごくて、真似できないと思いました。

だから僕は違う方向からゆるりと教育に関われたらなーなんて考えています。

まあそれはさておき

つまり、マーケティングの考え方は何でもつながるし、必要だと思いました。

マーケティングはより人と向き合うこと

なのかなと思います。

奥が深くて面白い。

何となく伝わったかもしれませんが、やっぱり自分が何もしていないので内容が薄いと感じると思います。

ですが近々実践できる場ができそうです。

マーケティングについて好評ならブログでの発信もしたいなーと思います。

それでは!

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