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好きなものの探し方

昨日の記事で言いましたが、

今はスマホなどのおかげで便利な世の中だからこそ、好きなものをつくるチャンスが減った

と思います。

だからこそ自分でそんなチャンスを作りにいかないといけない!と思って僕がやりだしたことを紹介します。

2つあります。

海外に行く

こんな世の中の状態で紹介するのもあれですが…

僕はベトナムに2回行きました。

海外に行くのの何が良かったのかというと

成長して大人になった自分が、子供の時のように何でも吸収できる状態になれることです。

本当にスポンジ状態になれたと思います。

その要因は

・高いお金(航空券、ホテル、食費など)を使う

・全く違う環境(食べ物、言語、文化など)

だと思います。

長い時間をかけて飛行機で移動をして

着いた先では全く日本語が通じず

車、バイクが超混雑して

タクシーの勧誘がうっとおしいほどきて

頼んでないのにココナッツジュースを持たせてきて…

全てが違うように感じて、本当に興奮して子供のようになりました。

その状態だと、面白そうなこと、やってみたいことがどんどん出てきます。

(ローカルなとこで髪切ったり、市場で値切りをしたり、フォーの店巡りを一人でしてみたり)

なかなかこんな心情に日本ではなれないので、これは海外ならではなところで、みんなが海外に行くのを勧める理由だなと思いました。

フォー巡りをしてみて、SNSで投稿したり、自分の意見を発信したりするのが好きなのかも、と気付きました。

スマホで観光地情報を見て得るものとは全く違い、実際に行く良さを味わえました。

(実は3月の末にインドに行こうと思っていたんですが、コロナのせいで行くのを断念しました。)

(早くおさまってほしいですよね。)

本屋に行く

どこで知ったのか忘れましたが、ずっと覚えている言葉があります。

本屋は今の自分に必要な本を、自然に教えてくれる。

僕はずっとこれを信じているので、金銭的に買う余裕がない時も本屋にはよく行きます。

これは本当に自分の直感を信じて、何となく気になる本を手に取ってパラパラ見てみます。

元々興味があることだから手に取っているので、結構スムーズに読めることが多いです。

(もちろん前書きなど読んで、これ無理って思うことも山ほどあります。その場合読むのやめます。)

前にも書きましたが、本は0→1にしてくれるので興味を持っていたこと以外に新たな発見をさせてくれます。

例で僕の例をあげます。

最近僕は働くことに興味があるので「自己投資」みたいな本を手に取ることが多いです。

その本の中に、お金の話が出てきて、全く新しいお金の考え方に触れあえてお金に興味を持ちました。

そこからお金に興味を持ちそんな本を読んでみると、マーケティングのことを初めて知り興味を持ちます。

そのマーケティングの本でアロマの話が書いてあり、面白そう!となりアロマも少し調べてみるようになりました。

こんな風に少しずつ興味が増えて、いつの間にか働くがアロマになってました。

これが本の良さだと思います。

ググるのは、調べたいことを速く解決するのには最適ですが、そこからの広がりがありません。

本はこの広がりこそが魅力だと思います。

本屋はその広がりが感じられるので、僕は好きです。

ぜひ本屋に行って、自然と気になる本を手に取ってみて下さい。

それが没頭できる好きなものがみつかるきっかけになるかもしれません。

最後に

これは僕の一例なので参考になればいいなと思います。

良ければみなさんが、こんなのもいいよ!

という好きなものが見つかる方法があったら教えて下さい。

当然ですが、好きなことをできているときが一番楽しいので、自分の知らない自分の好きなことを知りたいなと思います。

好きなものはなに?

って聞かれたときに、自信をもって、これだ!と言える楽しい人生にしたいですね。

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