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自己分析をする自分を分析してみた

働くために就活をしていますが、そこで必ず出会う

自己分析

今回は自己分析についての記事です。

自己分析がしんどい

働くのは、誰もが幸せになりたいからすることだと思います。

この幸せの形が人それぞれ違うだけで、働くのは幸せになりたいからということは、みな共通だと思います。

それなのに、幸せになるための手段である自己分析が全く楽しくないし、ワクワクもしません

やりたいことをするためには辛いことが付きものなのは百も承知ですが、そこに少しの情熱も湧かないことに

これはめちゃくちゃ問題なのではないか?

こう思いました。

自分の考え方の問題か?

そもそも自分のできが悪すぎるのか?

周りにも色々聞いてみた結果

俺は何も悪くない

周りも楽しくなさそうだし、やらないといけないからしぶしぶやっている人が多かったからです。

これは自己分析の方法が悪いわ

と思ったのですが、どうしていいか分からない状態が続いていました。

ですが、ようやく僕の中ではしっくりきたので共有します。

今までしていた自己分析

・過去の心情の変化の出来事をグラフ書いて追っていく

・ストレングスファインダー(課金)

・人に聞く

・色んな会社がしている自己診断の質問に答える

・メモの魔力の自己分析1000問(の30個くらい笑)

よくみんなやっているものをしてみました。

やってみて、自己分析って何のためにやっているのか分からなくなりました。

やりたいこと探し?

強み探し?

過去の出来事から自分を知る?

特に過去から自分を知るということが、自分にとってはモヤモヤの最大の要因でした。

なんだか、

過去のあなたはこうだったから、あなたはこういう人間。

だからあなたはこの仕事が向いている。

こう言われている気分でした。

その中から無理やりやりがいを見つけていく…

モヤモヤでした。

考え方を変えた”Golden Circle理論”

名前かっこいいですよね。(笑)

これにはマーケティングを勉強してて出会いました。

図で説明していきます。

Why=なぜ

How=どうやって

What=何を

この先読み進めていく中で、上の言葉に置き換えてみて下さい。

そしてこのGolden Circle理論には、いいアプローチと悪いアプローチがあります。

図のように、Why→How→What がいいアプローチ。

逆が悪いアプローチです。

これはマーケティングの理論なので元々はモノを買ってもらうための考え方です。

何を作るか?をまず考えるよりも、なぜ作るのか?を追求した方がものは売れるそうです。

例えば製品開発において

ある商品を従来よりも軽い製品を作る。という「What」を出発点とするより

ある商品をおばあちゃんでも持ち運びやすく使いやすくしたい。という「Why」から出発して

実現するためにどうしようか「How」、何を作ろうか「What」を順に考える方が、より人に求められる商品ができるといいます。

なるほどなるほど、と思ったと同時に

これは人も同じことが言えるのではないか?

と思いました。

自分は逆のアプローチをしていた

ここで自分をこの理論に当てはめてみると逆をたどっていました。

「What」=就職する→「How」=自己分析→「Why」=?

だからよくわからなくなっていたんだと思います。

就活を”Golden Circle理論”に当てはめてみる

自分を例に働くということに関して考えてみます。

「Why」→人のために働いて幸せを感じたから。自分自身も幸せになりたいから。(お金とか)

「How」→就職する。

「What」→やりがい、幸せ、お金

ここで就職するのは手段(How)であると思いました。

以前の僕は就職をするために自己分析をしていましたが、「Why」を見つけるために自己分析をするべきだ

と思うとすっきりしました。

まとめ

「Why」を見つけるために自己分析…?

難しそう?

むしろ簡単です。

自己分析はもっと楽観的でいいと思いました。

自分は将来どうなっていたらハッピーなのかな?

今の僕はこれを考えることが一番やるべき自己分析だと考えます。

・結婚して子ども3人くらいほしいな

・カワウソ飼いたいな

・犬も飼いたいな

・野球の監督になりたいな

・お金に不自由なく暮らしたいな

僕はこれが今の時点でのハッピーな未来です。

これをどうやって達成するのか(How)を考えて、答えが就活になった時に、じゃあ自分の強みは何だろう?どんな企業がいいかな?

となっていくわけで、自分はこういう人間だからこの企業だな、ではないと思います。

その人にとってのハッピーな未来が現状維持なら、もしかしたら就職せずにアルバイトをして今の時間を楽しむ方がその人にとっての幸せかもしれません。

だから自分のハッピーとは?をとことん考えようと思います。

過去の自分から選択していくんじゃなく、将来どうなっていたいのか?です。

過去から自己分析するの何だかブルーな気持ちになるのは僕だけでしょうか?

それはやめて僕は未来を考えてみようと思いました。

そこで就職して働くことこそが自分の幸せには必要だ!

となってようやく就活用の自己分析が始まるんだと思います。

(いつも言ってますが、参考程度にして下さい。)

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