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常識は一度疑ってみようと思う

今回は前回書いた自己分析の記事から、世の中にある常識について考えてみました。

僕はみんながやっているから、常識だから、という理由で何度も選択をしてきました。

・ゲーム

・進学

・アルバイト

別に間違ってはいなかったと思います。

ただ昨日書いたように、周りがやっているからという理由で色々して苦しんでしまうのも常識なのかな?

と思うようになりました。

同時に、常識だからという理由で考えることを放棄していた自分に気付きました。

なぜ自分はこれをするのか?

これを考えることを全くしていませんでした。

大事なのはやっぱり「Why」

理屈っぽいと思われるかもしれませんが、考えないと苦しむし、損をすると思います。

こんな話があります。

ある家庭では毎年クリスマスにはローストビーフを作るそうです。

お母さんは、必ず肉を焼くときに端っこは切り落としていたそうです。

そこで子供は疑問に思い

「なんで切るの?」

そう聞くとお母さんは

「お母さんがやっていたから」

そう言われ、子供はお母さんのお母さん、つまりおばあちゃんに端を切り落とす理由を聞いてみます。

すると

「昔は大きなオーブンがなくて全部焼けなかったんだ」

だから端を切り落としていたのです。

この話から分かるように、昔の常識は今の非常識かもしれません。

今は技術の進歩で大きなオーブンがあり端も焼けて、多くローストビーフが作れるようになりました。

お母さんがここで聞いた話を鵜呑みにせずに、

「なぜ自分はこれをするんだろう。」

と考えていたら気付けていたでしょう。

同じようにこれから生きていく中でも、疑問を持っていくことは重要なことだと思いました。

僕はその疑問に対して、自分なりに納得できる答えを出してから行動しようと思います。

今現在の自分が答えを出すことも大事だと思うからです。

今日は短いですがここまで!

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